友達がまさかのベジタリアン!?パーティーのお料理はどうしよう?

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パーティーに友達を誘ったらベジタリアンだった!なんてことはありませんか?今まではなかったかもしれません。しかし、国際化がどんどん進む現代では、海外からのベジタリアンやヴィーガン(ビーガン)のお友達とも出会うかもしれません。

事実、筆者はそういう場面が今までに経験として何度かありました。ヴィーガンだと知らずに焼いたお肉を出してしまったり、イスラム教徒でラマダーン中なのに「お寿司を食べに行こうよ!」と誘ってしまったり。それでも、友達である以上、知らずに行動してしまったことを責められるようなこともなく、気分を害して相手が不機嫌になってしまったこともありません。(と信じたい!)ただ、知っていると準備をしておくこともできますし、何よりも理解する姿勢が大切だと思っています。

さて、パーティーを計画している中で、ベジタリアンやヴィーガンの人がいた場合にはどうしたら良いのでしょう?

そもそも、ベジタリアンとヴィーガンの違いって何?

ベジタリアンとは、菜食主義者の総称です。ベジタリアンになった経緯は人それぞれで、何らかの理由で自ら決断してベジタリアンになった人もいれば、家族が全員ベジタリアンで、生まれた時から菜食だったという人もいます。宗教的な理由もあれば、動物愛護的な理由、健康志向であることから食に対する考え方が変わったという人もいるのです。肉や魚は食べないけれど、卵や乳製品は食べる人、魚だけは食べる人など、スタイルも理由やきっかけによって人それぞれです。

一方で、ヴィーガンとは、完全菜食主義者を指します。肉や魚だけではなく、卵や乳製品、はちみつなど、動物由来の食べ物は一切口にしません。さらに厳しい人だと、フルーツしか食べない人もいれば、フルーツも木から自然に落ちたものしか食べないという人もいます。

ベジタリアンやヴィーガンとのパーティーではどうしたらいい?

肉でも魚でも何でも食べる日本人にとっては、食べられる物にそれだけ制限があると、食事を共有するのが難しいと思うかもしれません。実際、日本食の多くには魚の出汁が使われていることが多いですし、お肉もたくさん食べます。

いざ、パーティーをする時に、ベジタリアンやヴィーガンの人がいた場合、レストランでの食事は難しいかもしれません。そんな時におすすめなのがケータリング。最近では、ベジタリアンメニューも対応可能なケータリング会社も増えてきています。ケータリングだからこそ、わがままに至れり尽くせりなパーティーを実現することができます。しかも、セッティングから撤収までもお任せできて、コスパも良いとあれば、ケータリングを使わない手はありません!一点気をつけたいのが、菜食主義者の中には、肉や魚を調理した器具を使うことに抵抗のある人もいます。しかし、こればかりは日本では対応が難しいことが多いので、あらかじめお友達には説明をして理解してもらいたいところ。

これで、ベジタリアンのお友達とのパーティーも安心です!今まではサラダくらいしかパーティーで食べるものがなかったなんてことも、これからは問題なし!誰もが楽しめるパーティーをケータリングで実現しましょう!

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文/hazuki

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